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人と社会への影響
2026.01.30
2分の1・プロジェクト 決まる


B&G 全権大使会議

B&G・プロジェクトの活動を、国内各地で展開するリーダー、「全権大使」の定期会議が30日、東京・御茶ノ水で開かれ、具体的活動として日常の暮らしで使う資源やエネルギ―を半分にすることを目指す「2分の1・project」に取り組むことが決まりました。

全権大使はこれまでに、北海道から九州まで16の地域で任命されており、今後各地域での環境保護やその支援、関連情報の収集に努めます。


会議では今後の活動の基本方針としてB&G・創立提案者の浅井隆さんが、「地球環境を守るために、私たちが今日からできることに取り組もう」と提唱。参加の大使たちが、自分の暮らしで取り組んでいる、プラスチック利用の削減や食品ロスの回避、洗剤や化粧品の工夫など、資源の節約につながる工夫を紹介しました。

活動を多くの人に広め知ってもらうためのノベルティグッズ(宣伝用グッズ)も提案され、通常のティシュペーパーの半分のサイズでプラスチック成分の入らない紙をパックした「B&Gパック」(仮称)の試作なども決まりました。

なおB&G・プロジェクトは6月6日土曜日12時半から、御茶ノ水の第二海援隊セミナールームで気候変動とプラスチック汚染についての第3回レクチャーを開催し、専門家の講演などを予定しています。申し込み/問い合わせは info@chefuko.org へ。